超複業日誌

多趣味すぎる管理人が、むしろ多趣味なことを仕事にしようと思い始めたブログ。コンセプトは「人の為になるライティング」。詳しい内容は、ページ下の複業一覧を参照下さい。

2017年7月1日に参加したイベントの感想!「地方=人」だ!

どうもマスヤです!

今回は私が一昨日行ったイベントについて書きたいと思います。

本当は一昨日の夜に書いて、昨日の朝にブログを更新したかったのですが、イベント後の食事会が楽しすぎて、ビールを飲みすぎてしまいベロンベロンに酔っ払ってしまったのでブログどころじゃありませんでした。(笑)

 <目次>

私が今回参加したイベント

さて、私をベロンベロンに酔っ払らせた罪なイベントはこちら!

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和歌山県を本気でオモシロがる人達の集い #01 -デザイン、空き家活用、ゲストハウス、複業…という働き方とは?

というイベントです。

共催は「わかやま和み暮らし推進協会」「ココロココ(移住・交流プロジェクト)」「ローカルキャリアカフェ」です。

 

定員は30名だったのですが、ほぼ満員で、大賑わいのイベントでした。

どのようなイベントだったかといいうと、主には

和歌山で活躍されている3人のゲストスピーカーをお呼びして、和歌山での仕事について語ってもらう。

地方移住や仕事に対して似た考えを持っている参加者とグループになって熱く語り合う。

ということを行なったイベントです。

和歌山県について語るというよりかは、地方移住や地方創生、仕事のあり方や意義について深く考えるイベントだったと思います。

 

イベントのゲストスピーカーはこの人たち!

折角なんで、今回のイベントのゲストスピーカーに皆さんを紹介します。

あなたが気になる事業を行なってる方がいるかもしれませんね。

 

岩倉昂史さん

デザインの力で価値を届けたいという思いから和歌山にある古座川町で起業し、「株式会社Kozacara」を経営。

また、「株式会社agarato」も経営し、足元から世界を変える(暮らし、働く地域を優先に)という理念のもと地域に関わりながら活躍しています。

 

 

中村文雄さん

和歌山県田辺市出身。

中村工務店取締役。

町のみんなと作り上げたゲストハウス、シェァハウス、カフェに複合施設「the CUE」を運営する「LLP タモリ舎」代表。

歴史的に盛り上がりを見せた、和歌山県田辺市の活気を取り戻そうと新しい事業を展開しご活躍しています。

 

楠部睦美さん

和歌山県有田川町出身。

ゲストハウス「もらいもん」オーナー。

有田川町の魅力を紹介したいという思いから「もらいもん」を経営。

日々、外国人を中心に多くの観光客が訪問。

ゲストハウス経営のほかAGWという町おこしの団体や20代から40代を中心とした有田川女子会でもご活躍。

 

どのゲストスピーカーの人たちのお話も大変興味深く、いろいろな発見がありました。

地方だからこその良さもたくさんあると思います。

地域が持つ特徴を的確に捉えた魅力的な事業の数々でした。

 

これは個人的な感想なのですが、私は岩倉昂史さんとお話できたのがとても嬉しかったです。

岩倉は会社を2つも経営していながら、私と同い年なのです。

同い年という面で非常に強い憧れを持ちました。(同時に自分の歯がゆさも感じましたが笑)

同世代で素晴らしい理念を掲げて活躍されている方を見ると、自分も頑張ろうという気持ちになります

岩倉昂史さんに会えただけでも実りあるイベントでした。

 

地方移住って割とありなんじゃないの?「地方=人」だ!

さてさて、懇意は参加したイベントのことも含めて、「地方移住」について少し話したいと思います。

私は地方移住は、今後の現実的な選択肢として有りだと考えているのです。

理由はいくつかあるのですが、1つはフリーランスで働いているので、別に都会に固執する必要がないことです。

地方の方が家賃等、生活に関する物価が安いので、地方移住は生活費の負担を減らす選択肢として有りだと考えています。

 

また、もう1つの理由は地方の人ってほんとはすごく温かいんじゃないの?と思ったからです。

今回のイベントで、地方での仕事って意外に楽しそうだなと思いました。

特に地域の人々との関わりの中で作っていく仕事はとてもやりがいのあるものだと思いました。

 

ゲストスピーカーの岩倉昂史さんが「住みたい場所で大事にしたいもの」として「」をあげていました。

また、「もらえもん」オーナーの楠部睦美さんも有田川町に移住してくる若者は「有田川町の人柄に惚れ込んだ!」と言って移住してくる人が多いと言っていました。

人に魅力を感じてわざわざ移住して来るくらいですから、地方の人々は都会の人に比べたらとっても温かいのかも?

こう思ったんです。

 

私は石川に実家があってお盆の季節にはいつも帰省するのですが、その時期に地域独特のお祭りがあります。

祭りの正式名称は知らないのですが、主にはキリコ祭りの1つとされています。

私は数回このお祭りでキリコ(神輿みたいなもの)を担いだのですが、一緒にキリコを担いでいる参加者はみんなとても温かい人たちでした。

いろいろ気を使って下さったり、お酒を無料で配ってたり。(笑)

地方の人って温かいなぁと思いました。

 

私はどちらかといえば新卒でフリーランスを選択したり、複業を考えたりと型破りな方ですが、地方で郷に従って生活するのも悪くないんじゃないかなと思いました。

気づいたら、私は地方で地域の方と楽しく農業しながら、フリーランスでライターとミュージシャンをやってるかもしれませんね。

 

<あとがき>

やっぱりイベントはいいですねー

人と意見を交わすのは本当に大事なことだと思います!

最近は、引きこもって仕事をしていたのですっかりコミュ障になってしまいました。

コミュ力のいいリハビリになったと思います。

また、新しい繋がりもできました。

こういう繋がりが新しいチャンスを生み出すんだなと再確認しました!

今後は積極的にいろんなイベントに参加する予定です。

また、イベントに参加したらブログで情報共有をさせていただきますね!

 

執筆者:マスヤ トヨヒサ@masutoyo_jp

 

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